栃木市観光名所(クリッカブルマップ)

栃木市のマップです
栃木へは(電車で)東京--東北新幹線(あおば)約45分--小山--両毛線(約10分)--栃木
浅草から(電車で)浅草--東武日光線(快速)約80分--栃木
仙台から(電車で)仙台--東北新幹線(約110分)--小山--両毛線(約10分)--栃木
栃木へは(車で)東北自動車道--栃木I.C.
新潟方面から(車で)関越自動車道--前橋I.C.--国道50号線--岩舟町-県道12キロ-栃木

私版栃木市観光案内

栃木市は江戸時代に河川の通商で繁栄し、明治初期まで栃木県の県庁所在地であった
歴史と伝統に輝く街です。なんて、公式の案内などはいってますが、私たち地元民に
言わせると、時代に乗り遅れた旧式な街。というイメージです。しかし、今のハイテク
の味気ない街を見慣れている現代人にはノスタルジックシティーとして新鮮にうつる
かも知れません。

栃木の歴史

栃木市は中心部を流れる巴波川を通じて、材木、麻を江戸に運び江戸の物産を栃木近郊
へ運ぶ商業の街として発展しました。
栃木市の繁栄は東北本線が小山をとおり、鉄道網の発達が進むと、じり貧状態になり
ました。そして守りの姿勢しかとれない保守的な街へと変貌を遂げたのです。
この守りの姿勢が逆に小京都とか小江戸とか呼ばれるように土蔵を多く残した町並み
を作ったのです。
栃木に来て誰もが感じる懐かしさは、発展が明治でストップしたための明治の匂い
なのでしょう。

栃木観光ハイライト

蔵の街の案内栃木観光のシンボル回漕問屋塚田記念館(本当は大塚材木なんだけど)と栃木市の母なる川、巴波川。風情ある遊歩道になってます。

大平山の案内栃木市民の憩の場所、大平山。関東平野一望の景観は陸の松島と呼ばれる。朝もやに浮かぶ山々を島にみたてます。
大平山麓には多数のぶどう園があります。

山車会館の案内五年に一度の栃木秋祭りに出てくる山車、江戸様式で貴重な文化財。倭町三丁目の山車は私も二度程引きました。いわば地元中の地元です。
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