以下に僕の競馬に対するスタンスが現われていると思われる発言を羅列します。
MBの競馬に対する思いをわかってくだされば幸いです。
G1大改編について私論(1996年の改編前に書いたもの)
僕なりに噂されるG1大改編について(飽くまでも決定ではないはず)
意見を言って見たいと思う。
あそこが良くないとか、あれは気に入らないとか厳しい意見が多いようだ
けれど、僕は全体の改革としては良い方に進んでいると思う。
だいたい、全てのファンの希望に応えられるわけはないのだ。
逆に、今回の改革はだれに対してもいいかっこしいをしてしまって
却って中途半端になった嫌いはある。

良くなったのは4歳馬にマイラーG1路線ができたこと。
皐月賞→NHKマイル(これはNZTの名称を残したほうが良いと思うが)
路線ができたこと。ぎりぎり4歳春ならマイラーでも2000Mで戦えると
思う。この路線を選んだ馬には是非ダービーは回避してもらいたい。
馬主調教師の見識が問われるところだと思う。もちろん例外的タフな
馬には4才4冠を狙う馬がいても良いかと思うが...オグリぐらいの名馬に
しか許してはいけない。(オグリの時でさえ今では良い馬主と思われている
近藤氏に罵声を浴びせた人が沢山いたことを思い出してほしい)
できればダービーとマイルG1の間隔はつめて欲しいのだが、例えば
マイルG1の翌週ダービーなどとすれば、無理に臨めなくなるのだが
そうすると、今度は1200G1の高松宮杯の開催ができなくなる。

だが1200G1が春にもあるのは評価したいので間隔は新聞などに発表された
もので仕方がないのではないか?とも思う。中京にG1ができたのも評価してる
のでメニューも場所も◯外や外国馬解放も、と盛り沢山で一気に改良は難しい。
将来の解放に向けての過渡期としては合格点をつけてあげたい。
もちろん、JRAもこれで改良をやめる気はないはずで、まだ案がでた段階で
やいのやいの言うのはおかしいような気がする(おまえがやいのやいのだ!か)
とにかく実行してみてそれから、また改革でしょうがな。

でも、気になるのは4歳内国産牝馬3冠路線の確立って言われてる3冠目の
ヴィーナスC。なんと陳腐な名前か!どう贔屓目に考えてもG3がいいとこ
の名前。なんとかせいや。それから、古馬牝馬G1は必要だけど、エリザベス
女王杯の名前を代用するのはいただけない。折角3冠目の牝馬レースとして
定着してきて伝統を作りつつあるところを無にするのは勿体ない。
内国産牝馬3冠にはこだわる必要はないのではないか?内国産の事を議論しだす
と、とても論じ切れない問題を抱えているので、あまりつっこまないが...

ま、やってみなくては、わかりませんね。面白いレースをみせてくれれば
すべての議論がふっとぶのだから。

P.S.3歳からローテーションを考えて来た関係者に対してはどうしてくれるの?!
という意見には同調できない。はっきり言えば来年の事を言うと鬼が笑うぞ。
メローフルーツが3歳時に活躍して伊藤雄調教師がふきまくったとき、評論家と
呼ばれる人たちは桜花賞はこの馬で間違い無い、オークスまでいけるって言って
おったぞ。僕もそう思ってたけど (^_^)ゞ
上の発言に追加して
長距離レースは好きです。騎手のかけひきがもっとも発揮される
レースだからです。短距離レースのG1が増えて良かったと言ったのは
あまりにも今までこのてのレースが冷遇されていたからです。個人的には
2000〜2400が一番競馬の醍醐味を味わえると思っております。
バラエティーに富んだ番組が一番ファンに喜ばれると思っています。
その点からいくと、障害が軽視されているのは由々しき問題だと思います。
ホクトベガ障害転向か?と言われた時は喜んだくちですから。
ただひとつ違うのは僕はアラブのレース不用と思っていることでしょうか。
重量に強い以外サラより全てに劣っている種を残さなくてもいいのでは?
残すのに僕が知らない重要な他の意味があれば別ですが
アラブと言っても80%近くをサラの血が占めているのになぜ?の感が
拭えないからです。
アラブの存在意義について触れて
アラブを生産している人にとっては大問題だと思う廃止ですが
僕にはなぜアラブレースが必要か理由をみいだせないので
廃止に頷いてしまうのですが。みなさんはどうお考えですか?
存在意義は純血の弱さを救う道かなとも思いましたがいまの
状況でわざわざサラの走る馬にアラブの種牡馬をつける人は
いなく、またその逆も殆どないと思うのですがどうでしょう。
また、僕は馬を見ただけで、それがアラブかサラブレッドか
わからないのですが、そんな人がいるのにアラブ同志を走らせる事で
レースにバラエティーがつくのかどうか?レースプログラムを
見なければ僕はきっとわからないでしょう。
みなさんは一目でわかるのかなぁ??ただ遅いだけじゃん。
なんて思ってしまいます。(みるからに違わないからね)
ポニーのレースを面白い、ドッグレースを面白いと思うのとは
別のレベルなんではないかな?と、考えるきょうこのごろです。
ただ、サラブレッドに混じって同等に走れるアラブに出走の道を
閉ざす必要はないとも思います(オールカマーに限らず全レース
オールカマーにしてあげて良いと思っています)トチノミネフジ
やアキヒロホマレなんか一緒でも同等以上に走れると思いますので。
でもアラブ限定レースは必要無い。凄いアラブは大歓迎。
タヤスツヨシが勝ったダービーを見て
馬券を外したときに発言するのは惨めなのだけど、ちょっと気になる
ことがあって。
ダービーだから少しぐらいの進路妨害は許される。みんな必死に勝ちに
きてるのだから少々のアンフェアはしょうがない、とJRAは思っている
のでしょうか?少々のアンフェアがあったとしても勝ち馬は変わらない
という気持ちでもあるのでしょうか?
大一番だから審議のランプをつけてゴタゴタするのは面倒だ。
あるいは不利をうけた騎手からクレームがつかなかったから
審議の対象にはしない。というような事はあるのでしょうか?

まず、ルールがあるのだから、ルールに従ってどんなレースでも
対象がどんな馬主の馬でもルール違反が行われれば即刻審議の
対象にするべきでしょう。

もしも、審判にダービーだから...の気持ちがあったのならそれは公正な
審判とはいえないと思います。

なんて事は、秋の天皇賞でマックイーンを駆る天才がぶっちぎりで勝ちながら
降着処分になった事件がおこらなければ僕は絶対いわなかった。

それまでの僕は大レースだからごちゃごちゃ審議などせずに少々の
アンフェアなら無視して結審したほうが美しいと思っていたし。
少々の荒らっぽい騎乗もこと大レースなら大丈夫という読みもあっての
あの時の武の騎乗だったと思っていました。少なくとも、降着制度が
導入される前はそうだったと認識していました。しかし、あの時
なぜか!毅然とした態度をみせた競馬会でありました。あのレースは
反則がなくともマックイーンがぶっちぎりだったのは99%の人が認めると
思うにも関わらず(だいいち最初のコーナーのできごとはパトロール
フィルムでも公開しないかぎり観客には解らないにもかかわらず)
降着!
が行われたのです。まぁ、あの時のここの論調でもあれは武の反則が
ひどいから、だの、やってるものはやってるんだからとか、降着あたりまえ
論が主流をしめてました。(今でも僕は直接の原因は江田騎手つまり
勝ち馬のプレクラスニーだと信じてますが)
その競馬会の審議の判定が最近とくにいい加減だと感じます。
今日のレースにしたって1コーナーでマイネルブリッジはそうとう被害を
受けてますし、(これは加害馬を特定するのは不可能と思えますが)
勝ち馬のタヤスツヨシにしたってかなりの斜行で降着にはあたらないとは
思うけど(もちろん抜群に強くこのうまの強さは疑いようもない)
審議の対象にしてもおかしくないぐらい内に切れ込んでいました。
おかげでホッカイルソー、そのあおりをうけてオートマチックが被害を
うけました。オートマチックの被害は加藤騎手の談話からも伺えます。
たらればは言ってはいけないが2着はあったって。
審議はあくまでも審議なんだから、疑わしかったら、審議ぐらいつけろ!
それが言いたい。あるときは審議(勝たしたくない馬←これは僕の憶測)
あるときは不問(力のある馬主関連←これは憶測)では納得できない
人間もいるんですよ。降着制度ピーアールと出る杭は叩くに利用された
武騎手とメジロマックイーンには心からお悔やみ申しあげます。

で、最後に負けいぬの遠吠え(これが本音なんだから情けないが)
くっそー!昨日は11-14一点¥10000 今日は11-13一点に予想変更。
でも13-14がな〜〜〜〜〜い!
さらにそのダービーの記事を見た後で
日刊スポーツの記事を読んでいてダービーの裁決に怒りを感じた。
加藤騎手談話「あの不利がすべてだよ。まともだったら2着はあった」

田中清隆調教師「なんで審議にならないんだ。納得いかないよ」

というコメントがあるに対して東京競馬場の裁決委員は
「タヤスツヨシが内斜行いている事実は確認している。ただし
 VTRを縦、横すべての画面で見た結果、審議ランプを付けるには
 至らないと判断しました。それに調教師や騎手からのアピールも
 なかった」というコメントを広報室を通じて発表した。(以上同紙より)

ちょっと待てよ!!!!
VTRを縦、横すべての画面で見た結果って、それは後での話だろ!
審議のランプをつけるタイミングにそんな余裕はないはずだ。
審議の時に見るもんじゃないのかい!
アピールがなかったって!アピールなければ審議のランプはつけないのか!
違うだろ。現に調教師と騎手は不満をアピールしているぞ。

審議ランプを付けるには至らないと判断したって!じゃぁなんで小島貞騎手は
過怠金2万円(なんで2万円なんだか知らないが)取られているのか!!!
明らかに違反行為があったってことの証拠じゃないのか。
審議にあたらないと判断したなら過怠金を取るんじゃねえ!!!

どうみても、ダービーだからとか、勝った馬が強かったからとか
ルールから離れたところに判断の材料の大半が含まれているような
気がしてならない。ルールを押し通すことをやったのなら、常に
ルールにしたがって厳しくどんなレースでも同じように裁決すべく
努力をしてもらいたい。あまりに裁決がばらばらすぎる!

今回の裁決委員を断罪する!

でもタヤスツヨシは強かった現時点で4歳牡馬の頂点であったことは紛れもない。
が...
その過怠金について更に
こんな意見を私に言う人がありました。
過怠金2万円以下の制裁では、審議ランプがつかないときの方が多いような
今回の場合、審議ランプをつけなかったから過怠金2万円なのでは
ないでしょうか。それ以上の過怠金をとったら、審議ランプをつけなかった
非を認めることになりますからね。
その人に答えて私は
だいたいどういう妨害をしたとき審議になるか正しいルールを知ってる
ファンは何人くらいいるものなんでしょうか?あなたはご存じで?
僕は知りません。
なんども蒸し返しますがマックイーンの時の話ではそのへんは
事情通氏が詳しいらしく、抜け出て後続馬に2馬身の余裕が
無ければ進路を変更してはいけない云々と言われて僕は無知を
たしなめられましたが。何馬身かは知りませんがどうも今回の
ツヨシが明らかに進路妨害したのは事実のようです。が
それは、JRAによれば審議に値しないものだったようです。
ここに大きな問題があると思います。
つまり、斜行の大きさ、酷さが降着の理由では無いのです。
どれだけ他馬に迷惑をかけたか、被害の程度によるのです。
この被害もあいまいで、ご隠居も言っているように蛯名正が立ち挙がるか
加藤が立ち挙がるかすれば、降着だったって。ってことは
被害馬の騎手がへぼで立て直せないような騎手だったら降着なんだ。
しかもホッカイルソーの蛯名正がどーんとオートマチックに体当り
してたら失格すらあったということになりそう。(同じ斜行でも)
失格するのは体当りしたルソーでなくツヨシ、これも変。だって、
過剰防衛だもの。この過剰防衛がマックイーンに当てはまる。
これはとっても変な事だと思いませんか?

ま、過怠金なんて取るなって言ったのは
何百万も賞金を取った騎手にたった2万円なんてなんの意味もない。
反省を促すつもりなら、知らんぷりも決め込めるのに、
後ろの騎手に悪かったと正直に言っている小島貞騎手には不必要。
姑息な過怠金をつける位なら審議ランプつけろ!ってことです。
許される反則とは?
僕が反則技容認といっても、反則を見て悦んでいるわけでは
ありませんよ。(わかってると思うけど)
また、審議になる以外の反則は殆ど競馬場では多くの人は判別不能
でしょ。ですから、醜いものは見えないし見つけられないでしょう。
たまたま、ビデオや偶然で発見することはあってもね。

じゃ、なぜ反則技を容認するかといえば、反則をしてでも勝ちたい
という気持ちは勝負にたいする執着を生みさらには白熱したレースの
呼び水になると考えているからです。なかよしこよしで追ってくる
直線に僕は興味がないのです。反則技には馬の力だけでない騎手の力
を反映する部分もあるとは思いませんか。さりげない進路妨害、これも
日常行われていることではないでしょうか?やりすぎで反則をとられ
ないかぎり、好プレーと呼ばれることもある。馬を寄せていくという
表現には限りなく反則に近いものを感じるのは僕だけなんでしょうかね。
進路を閉ざすのも2馬身以上あれば反則ではないでしょう。それが
1.9馬身なら反則で2馬身以上では反則でない、ってやっていることは同じでは
ないですか?それは技術の範囲だと思っているわけです。
この技術の範疇なのに回りの騎手が下手だと降着になるマックイーンみたいな
事もあるわけで反則=降着ではないのです。

審議をつけろ、パトロールフィルムを公開しろ、とは思いますが
フェアであることは僕は望んでいません。

本当に強い馬は妨害をかいくぐっても勝ってくるものでしょう。
あるいは妨害されないような乗り方をするものでしょう。
ライスシャワーの死によせて
自分の楽しみの為に、命をも賭けるほど過酷なレースを馬にさせている
のが競馬ファン(馬主も含む)だ。
動物愛護を唱える資格はない。
かわいそうと思うのは人情だが競馬をしている限り
必要以上に哀れむことはないと思う。
どうしてなんだよ〜、なぜなんだよ〜〜と叫ぶ人は、なぜなのか
本当は知っている。
馬に競馬をさせているからだ。
馬を走らせれば怪我をする。あたりまえだ。たとえ自然のなかで
野放しされている野生馬でも骨折脱臼はあるだろう。
レースをさせなくても牧場で死んでいく馬が何頭いることか?
(実数は知らないが)
運命という言葉は使いたくないが、事故がおこるのは仕方のないこと
だと思う。馬場が柔らかくなってもレースが全部深いダートになっても。

馬場を管理している人達は少しでも良い状態で馬を走らそうと
日々努力していると思う。事故を全て馬場のせいにするのは
間違いだと思う。だからといって今の高速馬場が良いとはいわないが
馬場が馬場がという意見には賛成できない。馬場の管理に日夜
努力をしている人達に失礼だからだ。

ローテーションの問題にしても、第三者の口をはさむ問題ではない。
敗因をそこに求めることはできても事故とは結び付かない。
ライスシャワーが死んで一番悲しく、一番打撃をうけるのは
ファンではなく馬主であり、調教師であり、厩務員だからだ。
すべて結果論でしかない。

われわれ競馬をしている人間にできるのは
壮絶な戦死をした彼の生きざまを脳裏に焼き付け
いつまでも彼の強さを語り継ぐことしかない。

と思う僕は当然下のように思う。
ヒシアマゾンが現役をつづけるのはかわいそうだと言う人に対して
反論させていただきます。
*賞金にこだわって無理に現役を続けさせるほうが、
*よっぽどセコイ馬主だと思います
本当にそうでしょうか?

ヒシアマゾンぐらいの牝馬になると引退繁殖に入ったほうが
将来的にみて経済的効果は大きいのではないでしょうか?
ましてや大馬主の持ち馬です。子孫を残すことは当然視野に
入っているはずです。それを敢えて競走に挑ませるというのは
競走馬の命は現役にある、少しでも愛馬の躍動する姿を見たい
という競馬人魂のなせるわざだと思います。その姿勢は中野調教師
にも感じられます。
故障のリスクを常に犯してまでも走らせるそれが勝負の世界でしょう。

これをセコイとは言わないでしょう。
早期引退にこそ経済的理由が大きいと思っています。

リスクの無い所に感動はない。

さらに競走なくして繁殖なし、ファンいなくて競馬なし。
              ↑
   つまり早期引退を多くして競馬をつまらなくしたら
と僕は思いますが。
どこまでいっても平行線議論でしょうが
この議論にはエリザベス女王杯で降着とはいえ好走したヒシアマゾンが
僕の方が正しいことを証明してくれました。

これらはみな競馬関係のパソコン通信でなされた僕の発言です。
いかがですか?
お前はアホだの罵倒でもかまいません。ご意見拝聴いたします。

次ぎはこのホームページが始まってからの発言です。
降着制度およびそのルールに意義あり!
三回新潟初日7Rでアルファマルスに騎乗していた沢騎手が向正面で斜行したとして
失格になった。グリーンチャンネルではさっそくそのパイロットフィルムを公開したが
わたしには何故失格になったのかさっぱりわからなかった。確かに沢騎手は左に僅かに
斜行しているが失格になるほど酷い斜行ではなかった。それが何故失格になるかと
いうとその斜行に連なる被害のドミノ倒しの最終被害者の小野次郎騎手が最悪の落馬
をしたからだ。これはわたしが何度も言い続けていることだが、沢騎手の斜行は本当に
たいした事ない斜行だ、その最初の被害者が落馬事故の最大の加害者なのだ。失格は
その最初の被害者(橋本広か吉田だったと思うが)になるべきなのだ。被害者なのだから
罰をうけるのはおかしいだろうか??過剰防衛もやはり罰するべきだろうとわたしは考え
ます。あの落馬シーンを見た人でなければピンとはこないかも知れないが、沢騎手の
斜行の最初の被害者がたずなを引けば事故は起こらなかったのだ。それを勝負が掛って
いるものだから譲らずに大きく左にそれたのだ。事故が起こったのは向こう正面だから
実際にはたずなを引いても負けに直結するわけではない。そこで事故が起こる可能性が
あるにもかかわらず隣の馬にぶつかった。それは事故防止の観点からいって処罰の対象
ではないのか。極端な例を持ち出すけれど、もし込み合った下り階段でわたしが脚を
すべらして前をいく人を少し押してしまったとする。その押された人が我慢してこらえ
れば被害はそこで止まったものが、むしゃくしゃしていたものだから勢いにまかせて
その前の人を突き飛ばしたとする。それが連鎖して一番下の人が死んだとしたら
わたしは殺人罪になるのか???突き飛ばした最初の被害者が殺人罪になるんじゃないの?
この場合一番問題になるのは本当に突き飛ばさなければその最初の被害者は事故の被害
から回避できなかったかどうかではないのか?込み合った階段で突き飛ばせば大事故が
起こるのは瞬時に判断できる事ではないのか?そこはやむなく自分がこらえなければ
ならない状況ではないのか?上の表現のむしゃくしゃしていたを勝負がかかっていた
に置き換えるとどうだろうか?こうした要素を全く無視した降着および失格ルールは
甚だ可笑しいと言わざるを得ない。かつてのメジロマックイーンの天皇賞での降着が
実は今回の状況と似ていて、最初の被害者の勝ったプレクラスニーが本当の加害者だと
ずっとわたしは主張しているが受け入れられた事はない。ルールはルールなのか?
少年法の改正が巷間言われているが世の中の流れに対応できなくなった悪法は改正
されるべきなのだ。ルールは常により良く改正されるべきなのだ。ルールに固執する
のは馬鹿げている。沢騎手には酷な失格であった。

ピルサドスキーが勝ったジャパンカップの馬場状態について
JRAに文句を言いたい。ジャパンカップは公正さに欠けるレースである。
もちろん今回のレースの結果をとやかく言うのではない。
馬場について文句があるのだ。普段の開催と違う状態の馬場にしておきながら
公表しないのは公正さに欠けるのだ。あれだけ芝を長めに調整したのはどこのどなた
の指示なのでしょうか。長めの芝にするならするでその情報を流す必要がある。
どんな馬場でも出場馬の条件はおなじであってその馬場で最も強い馬が勝つので
あるが予想する側に立つと馬場の違いは大変な問題なのだ。
今回のような措置をとるのは初めての事ではないらしい。ジュピターアイランドが
勝ったレースでも同陣営の要望に応じて目一杯馬場に水を撒いたらしい。
そのような情報が今頃になって流れてくるのには耐えられないものを感じる。
公正なレースというのは全てのファンに対しても公正なレースでなくてはいけない。
馬の心拍数なども知っている人間と知らない人間がいる状況では公正とは言えない。
馬の能力の全てではないにしてもその能力を計る大きなファクターである事は否定
できない。予想に関わるありとあらゆるファクターを公開すべきだと思うし
できる環境は徐々に整いつつあると思う。知ろうと思えば知る事ができるのと
知ろうと思っても知る事ができないのでは雲泥の差ではないか。

平成10年10月7日書く
日曜に宇都宮競馬場へ行きました。馬連複勝とマークカードが導入されていました。
一応てこいれはしているようですが、若者にもっと目を向けないと今後の衰退は
目に見えています。ファーストフードを取り敢えず導入すべきでしょう。
現在の食堂が悪いというわけではありませんがムードが変わるでしょう。
内馬場にも売店を入れて家族連れを呼ぶのもいいでしょう。お祭り的雰囲気が
出せればそれだけで成功でしょう。ポニーがせっかくいるのですから試乗させ
ればいいのにな。とも思いました。まだまだ改善できますよ。がんばって
栃木県公営競馬。それからナイター、これは起死回生の手だと思います。
もうひとつ馬主対策ですが県が一口馬主を募ればファン層拡大もできると
思います。きっと今の賞金では馬主の数は減少しているでしょう。賞金以外
にも楽しみを見いだせる一口馬主なら今の賞金でも馬主が集まるでしょう。
聞く耳があればの話しですが。

と書いていたら10/14付けの新聞に中津競馬場が上記同様の共同馬主を
募るという。
なかなかやるね九州は。私の提案と同じだけに成功して欲しいと思う。
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