過去の傑作予想集

1996年春競馬からNIFTYserve,HPにての予想

017 [96/04/01 13:27] NAA00373 MB:RE^2:皐月賞は
懐かしいその科白。
その言葉に刺激されて予想の勉強に明け暮れたあの日々。
しか〜し、昔の僕ではない!
ダンスインザダークはともかくとして、武さんは2つ以上
クラシックを取ります。と、断言します。
029 [96/04/05 20:30] NAA00373 MB:やっぱりバブルガム故障
 第56回皐月賞(G1)に出走を予定していたバブルガムフェロー号(牡4
歳 美浦・藤沢厩舎)は、4月5日調教中に右第1趾節種子骨骨折を発症して
いることが判明しました。全治6カ月の見込みです。

〔藤沢調教師のコメント〕

ファンの皆さんやオーナーの期待の馬でしたので、非常に残念です。再起
に向けて一からやりなおしてゆきたいと思います。

バブルガムは嫌いなので評価を敢えて下げています。後駆が故障しそう
な気がします。負けた言い訳が故障でなければいいけど
冬場は使いたくないと言っているのは足元に信頼がおけないからだと
僕は解釈しています。あのフジキセキでさえ故障前は丈夫な馬だと
言われていたのをもう既に忘れた人はおひとよしでしょう。
 ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
あたっちゃった
岡部と藤澤の顔色がさえなかったわけだ
049 [96/04/19 14:01] NAA00373 MB:ナリタブライアンの天国と地獄
ナリタブライアン悲願の天皇賞制覇にむけて準備万端
といいたいところだが
現在の状態は、きりたった両刃の剣に似ている。絶対能力が、超一流から
一流馬に落ちてきている今のナリタブライアンは天皇賞を勝つには完璧な
仕上げが必要である。つっぱったようなトモは筋肉ぶりぶりで、さも絶好
調時のトモが戻ってきているかのように見えるが有馬記念をぶっちぎった
時は腰のあたりの柔軟さがまだあった。いまの状態は繋ぎのたった故障し
やすいただの一流馬の姿である。ひやひやしながら刃を研いでいる大久保
師の苦労が見える。ただほぼ完全に刃はきりたったので勝ち負けは間違い
なし。ただし今からレース終了までに故障しなければである。

多くの人は馬の脚を見る時に人間の足と同じ構造だと思うから判断を間違う。
蹄は爪なのであって足の裏ではないのである。机に爪をたてた状態を
思い起こしてみるとよくわかる。指の付けねから第二関節までの間が
トモになる。そこをひっぱると繋ぎにあたる第一関節の先はたってくる。
各腱に柔軟性があれば骨に負担は少ないがぶりぶり筋肉にひっぱられた
たった繋ぎは骨折を生むのである。だから今回のブライアンは出来ているが
危険でもあるのである。

相手のマヤノトップガンは馬徳がない。それはどんなレースに勝っても
同世代最強といわれない登場のしかたであり、レースの選び方からきている。
だからその馬徳のない馬がG13勝目を天皇賞でかざる可能性は全く無い。
馬徳のある馬とはオグリキャップのような馬を言う。馬徳があるから
条件戦より遅いタイムで有馬記念に勝てるのである。
したがってナリタブライアンの馬券を買う最後のチャンスになる可能性
大であるからして、僕は彼から馬券を買う。相手はサクラローレルで。

051 [96/04/21 16:27] NAA00373 MB:やってくれました典ちゃん
前走の脚をみていればサクラローレルが並の一流馬ではないことは
競馬をすこしわかっているひとにはわかるはず。サクラを買わなか
った人反省してください。そしてトップガンがもう既に下り坂である
ことぐらいは追い切りをみたひとなら判らなければいけません。
これだけで殆ど馬券はあたっていました。今回は大いばりです。
因にトップガンの馬券は1点も買っていません。
新怪物の出現で面白くなってきましたが、旧怪物が無事であれば
なお古馬戦線は楽しくなるのに、あの仕上げでめいっぱい走った
ら...心配です。
少し参考にしてくだされば貢献出来たと思っております。
2連勝で波に乗る
★☆はずれ馬券士☆★
** NAA00373@niftyserve.or.jp/MB <04/21 16:32> **

あとは武さんの番だな、今年は筋が読めている。→秋は荒れるぞ

055 [96/04/24 18:42] NAA00373 MB:これは捨ておけない宝塚回避
サクラローレルが宝塚記念を回避するそうだ。
これは一頭の馬のローテーションとかたずけられない由々しき問題
である。古馬のナンバーワンが春の実力ナンバーワン決定戦に欠席
するというのである。宝塚記念が形骸化し今回の番組改編が足元か
ら壊れるということになりかねない。たしかに7月の初旬に行われ
夏休みが短かくなり秋天皇賞を目標とする同馬としては使いだしが
遅れ、余裕をもって秋に臨むためには回避したい気持ちわからない
でもない。
まともに論評すればそうなる。

でも?なんで??
天皇賞後サクラローレルは順調だそうじゃないですか。
なぜ次の目標が宝塚でなく秋天なんだろうか?
出れば勝つ可能性が高い目先の高賞金レースをふいにしてまで
難しい夏場を越しての春秋連破に賭ける意味があるのか?
裏読みすると競馬会は宝塚では勝たせたい馬が別にいるのではないか?
例えばナリタブライアンであり、秋のバイプレーヤーとして成長して
欲しいベストタイアップであったりする。あるいは5歳馬のトップの
ジェニュインやマヤノトップガンであったりする。勝ってよい免罪符
をもっている馬に勝ちを譲るようにできているのではないか。
ひとりがちを許さない競馬サークルのもちつもたれつなんではないかと。
かくして、回避したサクラローレルは秋競馬の免罪符を手にいれる。
そんなふうに、かんぐられてもしょうがない。
なにせサクラローレルが出ないと困るのはファンだけなのだから。

もし、楽しみを秋にもちこそうなどという陳腐な筋書きを誰かが考えて
いるとすると、それは簡単に狂う。なまものはそんなあさはかな人間の
浅知恵を超えているからだ。どこかで凄い馬が誕生しどこかで無敵の馬が
故障するのである。←案の定、天皇賞コケちゃったですね

なぜか、裏読みを始めると馬券の成績は向上するのだな。当たる馬券は
真実を語るか???
★☆はずれ馬券士☆★
** NAA00373@niftyserve.or.jp/MB <04/24 14:05> **

060 [96/05/01 21:38] NAA00373 MB:今週もG1がない=つまらない
2週もG1の間隔があくとダレるぜ
またまた青葉賞もメンバーが悪い。
ローゼンカバリー勝ってくださいレースで、ここを勝って一躍
ダービーの穴馬になりあがるのでしょうがダービーはどんなもんか
たしかに凄い毛づやで距離が伸びてよさそうなんだけどね。
あと、注目しているのがカシマドリーム。このうまは生まれる前から
血統的に注目していた馬で様々な血統がブレンドされていながらも
ネイティヴダンサーのクロスがあるという馬です。
アンコールステージにも勝っているし馬鹿にしてるとやられるかもよ。
距離云々を言ってる馬鹿血統論者がいるがこの馬はもつはずだよ距離は。

069 [96/05/09 12:50] NAA00373 MB:なんか盛り上がらないなぁ
連続G1が始まるというのに、なんだこの気の沈み方は
NHK杯はスターホースがいないのがつまらない原因だな。
せめてダンディコマンドぐらい出てれば感じは違うのだ
ろうけど

しゃーないから、自らを昂揚させていくか。
始めての○外4才牡馬が参加できるG1ということで(厳密には古馬と
混じればでられるけど)せっかく限定解除になったなら
その限定されていた馬に勝たせたいと僕が主催者なら考える。
だから勝者はファビュラスラフインではないはずだ。
と、いきなり本命を切ってしまう。

力はあるはずだが臨戦過程が距離短縮という疑念を含んでいるため
勝つまではないツクバシンフォニー。

で、誰もがその馬は○外だとわかる馬はなにか?と考えた時に
たどり着くのはタイキフォーチュンなのであった。長いところ
ばかり使ってきた馬なのでツクバ同様やな感じはするが目立たず、
しかし勝ってしまえば誰も納得する馬はこいつしかいないのであった。
3才時に2000Mを皐月賞馬より速く駆け抜けているのだ。

ま、序章はこれぐらいにしておいて、後は追い切りみたら、また書くは。
P.S今は競馬よりはっきりいってSIM CITY CDに夢中なのであった

071 [96/05/12 16:47] NAA00373 MB:わはははは読まれてるぜ 誰かさん
パドックではやけにヤシマキャプテンが良く見えたんだ。
焦って5番から3.4.7.8へも流してしまった。
結果は最初言った通り2-4でばっちりだった。

でも内から一気にヤシマキャプテンが伸びてきた時には鳥肌が
たったぜなにせ70倍なんだから。
ま、勝たさない騎手が乗っていなければやられていたな。

新潟大賞典は笑えたな、坂井騎手はへまをしたようだ。
接戦なのにゴール前抑える騎手がいるかな?勝っちまいやんの。
まさか坂井もあんなに伸びるとは思わなかったんだな。
だから競馬はわからないオースミマックス以外は考えられなかった
けどな。負けたおわびは
高松宮か
ブライアン勝つかもな。坂井は当分ほされるな。

ファビラスラフインは今まで相手が弱かったんだな。牡馬と牝馬は
あれぐらいの差はあるよ。持ち上げた評論家はチェックしとくと
あとで為になる。手先だからな。手先はあとでおこぼれにあずかる。
今後的中率があがるはずだ。
おとうちゃん高橋英夫なんかみごと息子の援護射撃してたな。
さりげなくタイキもにおわせながら...
エイシンガイモンなんてまさに狂言回し。どの馬にも物差しになって
しまうかわいそうな馬。落ち着いた起用をすれば重賞勝てるのにな。←あたりました
サービスレースだった。ごっちゃん。
★☆当たり馬券士☆★
** NAA00373@niftyserve.or.jp/MB <05/12 16:43> **

111 [96/09/24 14:01] NAA00373 MB:ヒシナタリーを選ばなかったわけ
全部の脚にバンデージを巻いている。繋ぎがどびっきりたって
いる。ただそれだけ〜〜〜。でも
激走の反動は必ずあるのである。
だいたい秋は帳尻競馬と相場が決まっていて。前こけ後勝ちがパターン
なんです。つまりその逆もある。前こけ後勝ちってのは関係者には
たまらんのです。馬券で証拠を残さず儲けるチャンスなんだ。G1は
オッズの変動が判りにくいので馬主筋の大量購入のチャンスなんだ。

前こけ馬に要注意。不可解な◎馬のコケは見逃さないように。

120 [96/11/08 19:06] NAA00373 MB:さてさてエリザベスは
NHK杯の時と同じ手法で考えてみましょう。なぜこのレースがあるのか。
古馬牝馬にもG1を!が主旨のレース番組改訂なのだ。
↑↑↑↑
勝つのは
で、
権利がありそうなのは、海外遠征をした2頭が筆頭。でもヒシアマゾンは走って
ないから減点だなぁ。つ〜ことで、◎はありきたりだけど、ダンスパートナー
になります。だいたい、海外遠征と負のパワーといえばサクラキャンドル
だったんだけど、でられないとなれば、頭は不動でよい。

あと、出走馬に名前があれば、マックスロゼも捨て難い。
御難続きの横山典もブライトサンデーで巻き返しがある。
力から言えばロゼカラー、エリモシックも可能性はあるが、ロゼは乗り変わり
不審だし、シックのほうはブスできらい。あんな顔の女は願い下げである。
ロゼの豊はデメおじさんに言わせるとめちゃくちゃ駄目な日だそうで、
それも消しの材料である。
◎ダンスパートナー 弟が私の予言どおり壊れて負のパワーあり
○ブライトサンデー 横山典の負のパワーで
▲ヒシアマゾン 調教が悪いようで(見て無いが)不安も力ある
△マックスロゼ 神戸パワーもうすらいではきたが(でてくんの?)

あんまり古い予想ばかりでは最近当たっていないように思われてしまうので
最新ヒット予想も載せましょう。
2000年のエリザベス女王杯
今週はとっても面白い。
4歳勢あり復活桜花賞馬あり、実力の古馬牝馬勢ぞろいと魅力いっぱい。
このメンバーががっちりぶつかれば面白いこと間違いなし。
実力はフサイチエアデールが抜けていると思う。
この馬MB理論では左手前右回り得意馬。その馬が左回り仕上げ不足で3着
ならここは突き抜けるはず。坂路はいつも余裕たっぷりにまっずぐ駆け上がる。
これだけまっすぐ走れる牝馬も珍しい。
対してトゥザヴィクトリーは右手前左回り得意馬で右回りでの勝機はぶっぱなした
逃げにあるのだが陣営はそれに気付いて無いようでスローに持ち込んで云々などと
コメントしている。左回りで見せる粘りは右回りではこの馬にないのだ。
2200も少々長い気がする。
ここは思いきって切り捨てよう。
引退牝馬に花道なしとは競馬格言であるけれど最近はこの傾向に陰りがある。
どんどん引退牝馬が勝っていくからだ。
最近の馬主が強欲なのか強気なのかは知らないが無事によりも勝ちにくる傾向が
でている。
したがってファレノプシスも捨てがたい
右回りの強さは実証済みだし、馬体は前走から素晴らしいものがあるので
あとは闘志に火がつくかどうかにかかっている。坂路を取り入れたのは闘志
を呼び戻す為だろう。
実直な浜田先生は最後まで諦めることなく仕上げてくるはずだ。
ファレノプシスの問題点は幹夫と手が合うのかどうかだがことこのレース
に限ってはスロー(トゥザヴィクトリーがスローにしたいと言うから)に
流れるので好位差し得意の幹夫で良い
のではないだろうか?
力では狙えるのだがスローな展開が堪えてしまうのがヒシピナクル。
切れる脚が無くては勝負にならない。エイダイクインも同じ理由でいらない。
先行してしかも切れる脚を持つ馬が勝つのだ。
もう1頭がプリモディーネ。この馬は強い。桜花賞の切れといい
オークスのレースぶりといいこの馬が5才牝馬最強のはずだ。超一流馬には
ブランクなどお構い無しの可能性がある。まして屈腱炎だったわけではなく
爪のせいときては狙わない手はない。この馬絡みの馬券最高配当になるのは
必定。
以上推賞3頭の馬連、ワイド両方のボックスではいかがかな?
追い切りでもう1頭絞れれば最高だが切った馬が絡むのも良く有る話で
悩み捲り添うなウィークエンドである。久々にわくわくするは。
あ、そうそう言い忘れたけど世代論なんていうと大橋巨泉みたいでいやなんだ
けど今年の4才は牡馬牝馬ともに最低レベル。ここは2キロ差があっても
勝負にはなるまいね。
と、まあこんな具合だが、展開といい馬の特性といい世代間の力分析といい
完璧。
プリモディーネが思ったほど走らなかったのは御愛嬌。
結果はみなさん知っての通り、1着ファレノプシス2着フサイチエアデール
トゥザヴィクトリーは連にからめず3着だった。
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